クリスマスイブの午後10時。
仕事を終えて帰る途中、『検問』の看板が....
「あっ、飲酒運転の検問かーーー」と思いました。
こんな日にやるなんて(笑)。
実は私、初体験でした。
ビニール袋に息を吐いて、それでチェックされるのかな?
っと思っていたけれど、そうではなくて、マイクのような物体に「ハーっ」と息を吹きかけるんです。
はーっとやったらすぐに帰れると思っていました。(後ろに車連なってるし)
「はい、いちおう決まりですので、お願いしますねー」
っと言われて、
「ハーっ」っとやると、ランプが2つつきました。
ひとつは黄色でもひとつ手前のがオレンジに光りました。
#このオレンジのがいけなかったのかなぁ?
「あれ??なにか飲みました?」←なにも飲んでませんですって!(あっ、食後にルル3錠飲みましたよ。)
「車内、なにか匂いません?だれか乗ってます?」←誰ものってませんって。私ひとり。なーんも匂ってませんって!(もしかしてサシェの香り?)
「はい、いちおう調べる規則になっていますのでね。」
「右に寄って~!!」
っというワケで、さらに詳しくチェックされることになってしまいました。
しくしく。。。。しくしく。。。
クリスマスイブなのに....残業してただけなのに....お酒なんて飲んでないよーーーーっ!!
今度は女性の警官がやってきました。(彼女は女性の対応係かも?)
別の機械を使って、もう一度息をふきかけるとまたもやオレンジ色に!!
(どーなっているのだ!!もしかして....私の体はアルコール製造機??)
「おかしいわねぇーー」
#どうやら私が疑われている雰囲気ではないので、ホッとしました。
疑われているのは機械のほうみたい(笑)。
でもやっぱり「決まりなので」きちんと調べなくてはならないようで、警察の方もご苦労さまでございます。
そのアルコール探知機に何度も「陰性」と出るまで息を吹きかけ、陰性とでたところで「OK」となりました。
(こんなんでいいのか??)
ふー、時間にして5分くらい??
早く帰りたかったんだけどなーーー。
最初に声をかけたオジサン警官も、何度もチェックしてくれたおねえさん警官も平あやまりで送り出してくれました。
まぁ悪いのは機械ですよね。彼らは仕事だし、仕方ないじゃん。(というより、こんな日にこんな命令を出した彼らの上司が憎たらしい...。)
イブの夜に、寒い中、お勤めご苦労様です....と思いました。
私はまたひとつ新しい経験ができてよかったと(笑)。
....でも気になる....なぜ2台とも反応したのか?やっぱり私の息、おかしい??
投稿者 megu : 2004年12月25日 20:46
