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受験生ピアニスト
2004年11月23日

親ばかネタであります。

今日は息子のピアノレッスンの日。
帰ってくるなり、私に報告に来ました。.
(めずらしい!普段は「どうだったの?」と聞かなくちゃ答えないくせに。)
『合格(次の曲に進むこと)でもした?』

「ねぇねぇ、お母さん、つぎは何を弾くと思う?」
「ノクターンだよ!ノクターン!!」
すっごくうれしそう。

『ショパン初心者の息子だもの。ノクターンとくれば、もちろん作品9の2よね』
と思っていたら、なんと遺作のノクターン嬰ハ短調というのです!

戦場のピアニストのシュピルマンがドイツ人将校の前で弾いたという曲です。
シュピルマンの演奏

息子がこんな曲を弾くなんて、もっと先のことかと思っていたけれど、小学生のあいだに練習する機会をいただいて思いがけずうれしかったです。(親ばか全開!)

一緒に映画をみたのがよかったのか?
私が弾きまくっていたのが(ただし下手)よかったのか?
チャレンジ曲だけれど、がんばろー
ついでに勉強もがんばろー


投稿者 megu : 2004年11月23日 18:23

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