※PostgreSQL 7.4.3 文書..20.2. 文字セットサポート参照
Slackware時代に愛用していたRDBMSだし、
「いいんじゃないかな??」
っと突然思い、入れることにしました。
インストール、設定は↓を参考に
http://www.postgresql.jp/document/pg743doc/html/admin.html
以下箇条書きのメモになります。
(メモ)
Java(JDBC)パッケージ群が必要な場合(--with-javaを指定する場合)
ant(jakarta.apache.org参照..Java環境におけるMakeツール)が必要です。
インストール手順 解凍して環境変数を整えるだけです。
# wget http://sunsite.tus.ac.jp/pub/apache/ant/binaries/apache-ant-1.6.2-bin.tar.gz
# tar xvfz apache-ant-1.6.2-bin.tar.gz
$ANT_HOMEを解凍後のapache-ant-1.6.2ディレクトリに設定。
$ANT_HOME/binにPATHを通す
私は、postgresユーザーにJavaは必要ないので(いいのかな?)
普段Jakartaプロジェクトツール(TomcatなどJavaアプリ)を利用しているユーザでログインしてから、rootにsuしてconfigureしました。
今日はインストールまで。
これから、mysqldumpで吐き出したSQL文をPostgreSQLに読み込ませて、
MTの設定をPostgreSQLへ変更する予定です。
さてどーなるか....
(1)ダウンロード
# wget ftp://ftp.postgresql.org/pub/v7.4.3/postgresql-7.4.3.tar.gz
(2)展開
# tar xvfz postgresql-7.4.3.tar.gz
(3)make
# cd postgresql-7.4.3
# ./configure --with-perl --with-java --enable-nls='ja'
--with-perl....PL/Perl サーバサイド言語を選択してみました。
(PL/SQLのPerl版?なんだろう?)
--with-java....JDBC経由でのアクセスは必須なので。
--enable-nls='ja'....メッセージの表示を日本語で。
※--enable-muntibyte というパラメタ、7.4.3ではマルチバイト処理が
含まれているので不要になったそうです。
# gmake
※注意です。GNU makeを使います。
時間がかかると書いてありますが、本当にかかりました(汗)。約15分。
上記説明サイトには「5 分から 30 分くらいかかります。」のでまぁまぁの成績かしら?(笑)
# gmake install
(4)ユーザーの作成
# useradd postgres
(5)所有権の変更
# chown postgres.postgres -R /usr/local/pgsql
/usr/local/pgsqlの所有者がrootになっているので、上で作成したpotgresユーザーに変更します。
(6)posgresユーザーの環境変数設定
.bash_profileに追加しました。
export PATH="$PATH":/usr/local/pgsql/bin
export POSTGRES_HOME=/usr/local/pgsql
export PGLIB=$POSTGRES_HOME/lib
export PGDATA=$POSTGRES_HOME/data
export MANPATH="$MANPATH":$POSTGRES_HOME/man
export LD_LIBRARY_PATH="$LD_LIBRARY_PATH":"$PGLIB"
$ source .bash_profile で反映させます。
(7)データ領域の作成
$ initdb -E UNICODE
※オプション -D を使う代わりに環境変数 PGDATA を使っています。
上記(6)の設定より、/usr/local/pgsql/dataになります。
データベースに格納する文字コードはUNICODE(utf-8)で、
クライアントからアクセスするときの文字コードはEUCと指定して行うことに決めましたっ!
Success. You can now start the database server using:
/usr/local/pgsql/bin/postmaster -D /usr/local/pgsql/data
or
/usr/local/pgsql/bin/pg_ctl -D /usr/local/pgsql/data -l logfile start
成功!:-)
(8)データベースを起動
$ postmaster -D /usr/local/pgsql/data >/usr/local/pgsql/logfile 2>&1 &
(9)データベースをシャットダウン
$ kill -INT `head -1 /usr/local/pgsql/data/postmaster.pid`
(10)システム起動時にPostgreSQLが起動するように設定
/etc/inittabに、下記行を追加
pg:2345:respawn:/bin/su - postgres -c
"/usr/local/pgsql/bin/postmaster -D/usr/local/pgsql/data >>
/usr/local/pgsql/logfile 2>&1 </dev/null"
(メモ)
Java(JDBC)パッケージ群が必要な場合(--with-javaを指定する場合)
ant(jakarta.apache.org参照..Java環境におけるMakeツール)が必要です。
インストール手順 解凍して環境変数を整えるだけです。
# wget http://sunsite.tus.ac.jp/pub/apache/ant/binaries/apache-ant-1.6.2-bin.tar.gz
# tar xvfz apache-ant-1.6.2-bin.tar.gz
$ANT_HOMEを解凍後のapache-ant-1.6.2ディレクトリに設定。
$ANT_HOME/binにPATHを通す
私は、postgresユーザーにJavaは必要ないので(いいのかな?)
普段Jakartaプロジェクトツール(TomcatなどJavaアプリ)を利用しているユーザでログインしてから、rootにsuしてconfigureしました。
今日はインストールまで。
これから、mysqldumpで吐き出したSQL文をPostgreSQLに読み込ませて、
MTの設定をPostgreSQLへ変更する予定です。
さてどーなるか....
投稿者 megu : 2004年08月11日 12:55
